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みんなの文具活用術|♯6. ドクターグリップ20年の歴史

 

どんな向きでもタフに書ける。ノック加圧 ボールペン ダウンフォース登場!

 ダウンフォースは「とっさにインキが出ない」「書きはじめがかすれる」「紙面が湿っていると書けない」といったボールペンに対する日常の小さな不満や、上向き筆記のトラブルを徹底的に解消したボールペンです。ボディ内に気密室を持つダウンフォースは、いつものボールペンインキを「加圧」する事で、一度使うと手放せなくなる書き心地と筆記シーンの拡がりを実現しました。今回は様々なシーンで活躍するダウンフォースの「加圧」の秘密と実力を紹介します。

加圧のチカラ 実証実験はこちら

ダウンフォース登場

様々なシチュエーションで安心して書ける。毎日の頼もしいパートナー。

 日用品として「いつでもどこでも書ける」ものと思いがちなボールペンですが、ボールペンのインキは温度や湿気などの条件から常に影響を受けています。日常の中でとっさにメモをとる場面は多々ありますが、そんなときに、いつも快適に使えるよう開発されたボールペンがダウンフォースです。

  •  ノックをするとインキタンク後部に設けられた気密室に圧力がかかってインキを押し出します。加圧状態はノックを解除するまで継続するので、下向きでも上向きでも常にスムーズに書けます。

  •  ノックしてペン先を出すと、インキがペン先に向けて加圧されるので、筆記と同時にペン先から加圧されたインキがスムーズに出てきます。なかなかインキが出てこない、書き出しがかすれるといったストレスがありません。

  •  インキタンク内部で圧縮空気がインキをしっかりと押し出しているので、湿った紙面でもしっかりとインキが乗ります。

ボールペンが書けなくなる理由とは?

意外と知らない?ボールペンってデリケートな文具です。

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 ボールペンは日常生活に最も密着した“生活必需品”ともいえる筆記具ですが、実は意外にも繊細でデリケートな構造を持っています。日常でボールペンを使用する際に最も多いイライラは「放置していたら書けなくなった」というものですが、その原因は“放置”ばかりではないのです。『ボールペン』という呼称は、重力によってペン先に降りてきたインキを、ペン先の小さなボールが回転して外へ送り出す仕組みに由来しています。ですから、重力に逆らうように上向きで長時間の筆記を続けるとインキがペン先に届かなくなり、さらにはボールとペン先の間から微量の空気が混入してしまいます。インキタンク内部に空気の混入が増えると、下向きに筆記してもインキがボールに届きにくくなり、「かすれる」「すぐに書けない」という結果につながってしまいます。また空気が混入したまま放置すると、インキが逆流してインキタンクから漏れ出てしまう恐れもあります。
 こうした問題を「加圧」によって解消したダウンフォースは、日常のどんなシーンでも安心して使用できる画期的なボールペンです。

ボールペンがカスれて書けない…そんな経験ありませんか。

ボールペンがカスれて書けない…そんな経験ありませんか。

芯に空気が入ると書けなくなります。

芯に空気が入ると書けなくなります。

ボールペンの弱点の上向き筆記もダウンフォースなら!

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