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描くを楽しむワークショップ|♯1. クレオロールで「たからものの木」を作ろう<前編>

INTRODUCTION

わたしのたからものって何だろう?クレオロールで、自由に描こう!

 夏休みのある日、大きな教室に集まった4才から6才までの子どもたち。『クレオロール』を使って“たからものの木”を創るワークショップに参加してくれました。クレオロールはなめらかな描き心地の繰り出し式のクレヨンです。すべるようにすいすいと描けるから、子どもたちの創造性を大きく刺激してくれるはず。
 いよいよワークショップが始まりました。子どもたちの前には小さな木が3本。
 おや?小さな木から子どもたちにお手紙が届いているようです…。

STEP 1

パイロット王国のこどもの木から、お手紙が届きました

くるくる…芯が出てきたよ

虹色の蝶をたくさん飛ばそう

大好きなヒーローを描くんだ


色とりどりの“たからもの”が次々に生まれてゆきます

 『ぼくはパイロット王国のこどもの木。元気な子どもたちの夢やたからものをたくさんのせて大きくなる木なんです! だから今日はみんなに、いつもより少し上手に描けるクレヨンをプレゼントするよ。これを使って、ぼくにたくさんのたからものを実らせてね!』

 子どもたちにクレオロールと画用紙が配られ、それぞれが思い思いに“たからもの”の絵を描き始めました。
 くるくる回して芯を繰り出す方法もすぐに覚えて、楽しそうに色を選んでいます。何を書こうか迷っていた子も、お母さんに相談したり、お友達の絵を見て考えるうちに、自分にとっての大切な“たからもの”を思い出してクレオロールに手を伸ばします。



ケーキ屋さんになりたいの

パステル色のお花畑

このクレヨン描きやすいね

黒い夜空に火を噴く怪獣!


色とりどりの“たからもの”が次々に生まれてゆきます

 子どもたちは、絵を描くのも色を塗るのもとっても上手。
 画用紙いっぱいに大きな絵を描いたり、淡い色調を組み合わせたり。みんな、個性を思い思いに表現しています。こんなに楽しい絵が揃ったら、小さな木も大きく育ちそう。
 早々に1枚目を描き上げた子は、「楽しいからもっとお絵かきしていていい?」と2枚目、3枚目の絵を描き始めます。「消防車が大好きなんだ!」「今度は怪獣同士のたたかいの場面を描く!」と、夢の世界をどんどんふくらませる子どもたち。
 さあ、今度はたくさんの“たからもの”を木に実らせる準備をしましょう!



なめらかな描き心地の不思議なクレヨン。軽い筆圧でも、すいすい描けます。

 クレオロールは、鮮やかな発色となめらかな描き心地が持ち味のゲルクレヨンです。レフィルはホルダーに収納されているため、折れにくく、通常のペンと同じように握ることができます。また、従来のクレヨンのように、描くにつれて全長が短くなることもなく、使用時の手の汚れも気になりません。お絵かきや塗り絵はもちろん、手紙やメッセージカードのデコレーションなど、お子様から大人まで、幅広い年代でお使い頂けます。
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STEP 2
さあ、どんな木ができるかな?

 “たからもの”を描いた画用紙をはさみで切り、ダンボールの台紙を貼り付けます。5枚、6枚とたくさんの絵を描いた子も、1枚の画用紙に大好きな昆虫だけを描き続けた子も、お母さんに協力してもらって作業を進めます。そうして、みんなの絵は大切な“夢のつまったたからものの実”になったのです。
 次回はお母さんに手伝ってもらい、子どもたちの夢が実る“たからものの木”を完成させます!

>次回、パイロットライブラリーへ続きます。

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