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シンプルで使いやすい万年筆kakunoカクノ使い方のコツを紹介します。

 万年筆とのはじめての出会いが、大切なものとなるように。そんな思いから生まれたカクノは、こどもから大人まで使いやすい、シンプルでかわいらしい万年筆です。
ここでは、そんなカクノの特徴と使い方をご紹介します。さあ、カクノと一緒に万年筆をはじめよう。

kakuno
  • えがおのマーク
  • キャップのくぼみ
  • 六角形のキャップと軸
  • 三角形のグリップ
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  • kakunoワークショップの紹介はこちら

kakunoの使い方

kakunoは、はじめてでも簡単。使い方を紹介します。
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キャップをあけてみよう。

  • キャップの上部に指をかけるくぼみを付けました。キャップは六角形なので、外した後は机に置いても転がることはありません。

  • 片手でボディをしっかりと持ち、反対側の手でキャップに指をかけます。くぼみを利用して軽い力でキャップを外すことができます。

  • 手が小さい方はキャップを外してそのまま、手が大きい方はキャップをボディに挿して握ると重心が安定して書きやすくなります。

インキ(カートリッジ式)をいれてみよう。

  • カクノのパッケージにはブラックのカートリッジインキが1本同梱されています。まずはこのカートリッジをボディに装着します。

  • ペン先からボディを外して準備します。ペン先を上に向けた状態で持ち、カートリッジインキを真っ直ぐに差し込みます。

  • カートリッジを差し込むときには回転させないよう気をつけましょう。装着したらしばらく置き、ペン先にインキが到達するまで待ちます。

万年筆で書いてみよう。

  • ペン先には書くのが楽しくなるえがおのマークが描かれています。書く時は、マークを上にして書くことで、万年筆として正しく筆記することができます。

  • カクノのグリップの形状は丸みのある三角形。親指、人差し指、中指が自然と正しい位置にフィットするように設計されています。

  • ペン先を紙に置けば自然にインキが出るので、筆圧はほとんど必要ありません。腕や指先に力を入れず、ペン先を紙に滑らせるように書きましょう。

お手入れについて

  • インキの色を変えたい時や、カクノをしばらく使わない時には、コップに水かぬるま湯を入れてペン先を洗浄します。

  • コップの水を何度か交換します。インキが乾燥していた場合には一晩放置します。水から取り出したら、首軸からペン先に向けて水を流します。

  • やわらかい布で水分を拭き取り、よく乾かせば洗浄は完了です。キャップにインキが付着してしまった場合にも、同様に水で洗浄します。

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